レースというのは「究極のテストの場」というのは今も昔も変わらない。極限まで追い込んで性能を確かめるにはうってつけの環境です。
カートに関わっていていつかやって見たいと思っていた
インテリアリペア究極の耐久テスト
カートの中古ステアリングをネットで2,000円で購入。カート用品にも純正や社外がありますが、入手したのはフリーライン(ビレル)の純正ステアリング。シンプルな3本スポークのステアリングホイールで直径30cmのもの。
いまが32cmで少し大きいということと、先日のレンタルマシンでの感触が良かったというのが選択理由です。リカルドカートは青/白なので青が良いだろうと青に塗装。

水色は明るすぎるので紺を狙ったのですが、車体が手元に無く現車合わせができなかったので合わなければ再塗装すればいいかと取り掛かりました。


簡単に養生をしてササっと塗りました。


中古の割に状態は良かったのですが、リペア箇所の耐久性も見たかったので一部剥がれた部分をリペア。カッコ悪いですが、あえて透けて見えるようにしています。色味を最低限度の濃度で調色すると透けますが、リペアの仕上げとしては問題なく仕上がった状態になっています。


ただの青も面白くないので、カラーレッセント「シルバーグリーン」というのを入れて緑がかったパール(マイカ)にしてあります。グリーンブルーマイカというところでしょうか。
屋外むき出しですから、単体で見ればキレイに見えるはず😅
車体が無い中調色したため取り付けた後のマッチングに不安がありましたが、案の定取り付けた結果は少々微妙…
もう少しカッコよくなったら画像アップすることにします(笑)
究極の耐久テスト
インテリアリペアはその名の通り、屋内で使われるものに対するリペアになります。通常、車内と言ってもUVカットガラスの効果もあり紫外線の影響も抑えられた環境下になり、基本的に屋外使用は想定外です。
一方、カートは常にむき出し状態。日光、風雨にさらされて、強く握り時には激しく操作もします。油や燃料も付着します。
環境がまるで違います。
きっと早々に剥がれたり劣化したりすると思います。リペア箇所もちょうど右手で握るところにセット。これから究極の耐久テストの始まりです。
塗装もリペア箇所もどのくらい耐えられるのか楽しみです🤣