スバル フォレスター(SJ5)の合皮シートリペア事例です。
年式・走行距離の割にはダメージが少ない印象でした。
大きな裂け目が1か所、その左側にも目立たない裂け目が1か所ありました。
今回は通常の合皮リペア工法で施工しています。
また、シートサイドパネル寄りの下部には約5cmの裂け目がありましたが、こちらは溶着のみで対応できるレベルだったため、サービス施工としました。
施工前、施工後の状態はこちらです。





1時間ほどの施工時間で完了です。
お客様へのご説明として、ほかの部位のダメージが発生する可能性はありますが、リペア部の耐久性は車よりも長いはずです。
とお伝えしております。
リペア材を使用して溶着していますので合皮とリペア材が一体となった状態です。追従性も抜群。
コリコリしたり浮き出たりすることなく自然にたわみます。
注意点としては、強い洗剤等の使用で塗装面が剥がれる可能性があるため、お掃除は優しく水拭きでOKです。