備忘の作業記録です。
18万kmを超えたエスティマのフロントブレーキパッドを交換しました。
前回交換時期は不明。
残量4mm程度での交換になります。

レーシングカートを積んでカート場へ往復するためのトランポ。
頻繁に山道を通るため、早めに交換しました。
車重が重いので特に下りではブレーキへの負担もかかりますし、高速での緊急停止にも備えなければなりません。
あとは、車の寿命を考えると、もったいぶっても仕方が無いという理由もあります。
まだまだ元気に走れる個体ですが、時間が経てばたつほど1kmあたりに対する部品コストは増えますからね😅
長く使った方がお得ってものです。
メーカー不明の2~3,000円のものは不安なので、日本の”曙ブレーキ”製にしましたが、5,000円台で部品を調達。
交換はセルフです。
スポーツパッドではないので特段制動力が上がったということはありません。
あまり長い時間踏むことはありませんが、夏の峠の下りで安定した制動を約束してくれることでしょう。
シールが貼ってある主に油脂類以外の消耗品の交換歴は不明な状況で入手した車です。
一番の爆弾はハイブリッドバッテリーだと思っていますが、これの交換歴も不明です。
恐らく無交換だと思われます。
そんな状態ではありますが、高速や山道走行でリッター11km前後から良いときで12km台で走ります。
荷物だけで100Kgは余裕で超えると思いますが、なかなかの高燃費です。
システムに記録されている過去最高燃費がリッター13.6km。
2025年1月に15.9万kmでうちに来てからの最高が12.8km。
当時とはルートが違うのでなかなか更新はできませんが、優秀だと思います。
峠の運転も苦にならず、なぜアルヴェルに負けたのか不思議なくらいの運動性の高いミニバンだなと思いながら、相も変わらず乗ってます。
ミニバン嫌いな私が言うのもなんですが😓
良い車や良く走る車と好みが必ずしも同じとは限りませんよね。
スポーツカーだからと言って全車気に入るわけでもありません。
サーキットでも、気持ち良く走れるセッティングと速く走れるセッティングが違うように。
移動手段としての利用ですから、気持ちよく安全に乗れることが一番と考えているのがこのエスティマです。

