今回は、レクサス RX450hのクリーニング施工です。
長年地域に根付いた整備工場様より、オークション出品前の仕上げとしてご依頼いただきました。
こうした現場ベースのご依頼は多く、販売を前提とした仕上げとの相性の良さを感じています。
恒例の「カート活動が仕事になってますよシリーズ」でもありますので、画像少なめです。
■ 車両の状態
- 走行距離:約18万km
- 内装:砂利・汚れ多め
- 外装:距離の割に良好
- サンルーフ付き
印象というのは怖いもので、作業中にエンジンをかけた際、18,000kmと見間違え、3度見くらいしてると思います(笑)
RX450hクラスでも、距離が伸びると内装の使用感はしっかり出てきますが、さすがに18万kmは想像できませんでした。
■ 施工内容
今回の仕上げは、
👉 オークションを前提に最適化したクリーニング
■ 内装クリーニング
- 砂利・細かな異物の除去
- シート・フロア清掃
- 使用感のリセット
👉清潔感を最優先に整えています
■ 外装仕上げ
- 細部洗浄
- 簡易コーティング
外装は元の状態が良かったため、磨き込みすぎず、見た目の印象を整える方向で仕上げています。
■ 仕上がり

写真はこれだけ…理由は末尾に…
■ 今回のポイント
オークション前の仕上げでは、1日で複数台こなしつつ、精度も印象も良いパッケージを作業メニュー化しています。
室内の印象アップ、外装の印象をさらにアップできるよう施工しました。
レクサスですから、場合によってはシートやステアリングなどの内装リペアのご提案を差し上げることもありますし、
同時施工(※)も可能です。
※クリーニングとリペアは道具が異なるため、事前のお打ち合わせが必要です
■ まとめ
走行距離が多い車両でも、仕上げ次第で印象は大きく変わります。
特にRXのような車両は機関系の信頼性が高いので、印象が大事だと思っています。
販売前に整えておくことで、
- 見た目の印象向上
- 販売効率の改善
- 余計な手間の削減
につながります。
販売店様・業者様からのご依頼も多数対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
子供たちのカート活動からつながったお仕事では毎度のことですが、
「話が尽きません(笑)」
面白いことに、この日、現場を拠点に職人として働くお父さんも私がいることに気が付き、カートの父3人+従業員さんと話し込む場面もありました。
みな、経営者でもあり、子供がカートをやっている父でもあり、
お互いに良い刺激、良い情報共有ができていると信じて「雑談」をしています(笑)