Aクラスにダイヤモンドコートを施工させて頂きました。
倉庫は施工環境としても活用できます。


今回は予算からの逆算での作業でした。
ただコーティングを塗ってくれれば良いに近いオーダーでしたが、少し表面を整えています。
このダイヤモンドコートは高額、高級なボディコーティングですが、この価格に負けないほどの効果があり、持ちも良く、艶、撥水、防汚性どれをとっても最高レベルです。
しかし、洗車方法を間違えるとやはり他のコーティング同様、撥水性も艶も落ちてしまいます。
撥水が落ちてしまったからと言って、専用品以外の撥水剤の使用を繰り返すと艶感も損なわれ、普通の洗車では解消できない状態になってしまいます。
撥水=コーティングではありません。
撥水剤がNGというわけでもありません。
しっかりと古い撥水剤を落としさえすれば問題はありません。
問題は、撥水コート層→汚れ層→撥水コート層→汚れ層…になってしまうことです。
このダイヤモンドコートをはじめとするガラスコーティングは、ガラス皮膜を塗装面に塗布することで塗装面を守る層のことを差します。
撥水するかどうかでコーティングが無くなったかどうかを判断するのは早すぎます。
客観的な情報としての確認方法がないわけではなく、塗装面+コーティング層の厚みを計測する方法もあります。
慣れてくれば目である程度判断できますが、数値としてお示しできるよう機材を手配しているところです。