未使用車のMR52Sハスラーのガラスコーティングです。
が、しかし。保管時の汚れの影響が随所にみられるため、部分的にボディ研磨をしてコーティング施工をしました。
磨き
Before


照明付近を見るとモヤモヤしているのがお分かりいただけると思います。洗車後でこの状態ですので磨きを入れます。
ちなみに、冬季は特に水温も外気温も低いため汚れは落ちにくくなります。お湯が使えればその方が汚れの落ちは良くなりますが、そのお湯もあっという間に冷めてしまうので手際の良さが求められます。だからと言って熱湯は厳禁です。
初期磨き


粗目を使いたかったので2回磨きにしています。寒い時期にしては珍しいですが、花粉?と思うような状態も見受けられました。
2回目磨き


粗目の磨き目を消しています。これでコーティングをかける気になりました🙌
ツルツルボディへの施工は最高に気持ちが良いものです。
複数のコンパウンドと複数のバフから季節や施工コンディションに合わせて最適な組み合わせをチョイスしています。この組み合わせは勘です(笑)ただ、暑い日に回るもの、寒いときに回るものは別なので勘だけではないかなぁ…😅
コーティング施工後


不純物を除去したことで塗装面に密着し、艶、防汚性、撥水性という本来のコーティング効果を存分に発揮してくれるようになります。
冬の夕方特に16時以降は屋根なしでは作業できません。屋外では放射冷却の影響で水分が付着し、時には凍ってしまって作業にならないからです。出張作業というのは自然との闘いでもあります。