非常にコンディションの良いフェアレディZに施工した「Evans COAT」の事例です
20年ほど前の車になりますから、Z33も旧車と呼んで良いでしょう。
ブログ内でも何度か書いていますが、旧車の定義も揺らいでいますね。
いまだに旧車というと1980年代までというイメージを持ちがちです。1990年頃を境に、電子化が進み1990年代のうちに、
・MTからAT、CVT
・セダンからミニバン
・お手頃スポーツカーの終焉
など大きな変化があった時代です。
いまでも、カート場にいる子供たちなんかでも100系チェイサー、マークⅡは人気ですからね。
90年代と比べたら2000年代以降の進化は緩やかなものなのかもしれません。
20年前と比べると確実に安全性は高まっています。しかし、ドライバビリティを犠牲にした機能のも多く、自分で操縦するという感覚は薄れていっていると感じます。
それが、プラス面とマイナス面が混在しているからこそ、進化が鈍っていると感じ、車の運転好きにとって90年代の車というのが忘れられないのかもしれませんね。
こちらのZ33は2000年代の車ではあります。デザインも90年代の車と比べると先進的で新しいものに見えてきますが、それでも20年前の車です。
維持する苦労もあると思いますが、そんな車の維持に貢献できる仕事ができて良かったと思います。
Evans COAT




コーティングの効果もあり、艶々に見えますが、何しろベースがとても良い👍
これは元のコンディションの良さが際立つ1台です。
コーティング施工実績としてここまでよくなります!と言いたくて記事を書いていることが多いのですが、こちらは完全にベースの良さがAfterの良さを際立たせています。
ボディもコーティングも基本的には洗剤不使用、水洗いがボディにストレスを与えない一番きれいな状態を維持できる洗車方法です。そして、ピンポイントの汚れには、その汚れに対応した最小限の洗剤仕様に留める事もポイントです。
これが正解。
というのはありません。面倒でもケースバイケースで対応するのが、コンディションを最良に保つ秘訣です。
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