メーカー別施工事例 レザー・内装リペア

N-BOX-合皮破れ

前回は「初ポルシェ」というテーマでしたが、日常はこんな感じです。当社はリペア以外にもいろいろやってますので軽自動車やコンパクトカーにも多く携わっています。

最近の軽自動車の内装にもレザー調が使われるようになってきているのでこれからリペア案件も増えていくのではないでしょうか。また、シートヒーター付きも増えてきているので軽自動車とはいえ交換にはそこそこ費用が掛かると思います。

この破れ方は合皮特有のものになります。天然の本革ではこのように破れることはありません。

生地の代わりになるものとパテを熱で溶着するので強度があります。パテも伸縮性があり合皮本来の質感が戻ります。ただ元の状態次第で少し厚ぼったくなってしまうのが難点です。

リペアや交換、その他

高級車やレア車であれば「オリジナル」が重視されることもありますが、普段使いメインの軽自動車やコンパクトカーでは選択肢の幅が広くあると思います。

軽自動車などのシート破れ対策

  • シート全交換
  • 純正シートカバー交換
  • 社外シートカバー
  • リペア
  • DIY

車種によっては純正のシートカバーだけを注文できて交換もできます。ただ、同じ車であふれいるので違いを求めて社外シートカバーを取り付けるケースも多いと思います。そして「種類が豊富」です。リペアと社外シートカバーも同じくらいの価格帯ですが、取付工賃を含めて考えた場合、工賃のみのリペアよりもシートカバーのほうが高額になることもあります。

いろいろありますね😄

DIYは色々な方法を見てきましたが「とりあえず貼り物」が多い印象です。黒のガムテープなどですね。もう少し気の利いたものですと「糊付きの合皮」。ガムテープの進化版です。ちなみに破れた生地の下地は布状なので下に抜けてしまうので接着剤は付きません。付いたとしても密着不足ですぐはがれると思います。

ちなみに、リペア屋さんとしては貼り物はNGです。糊の処理が必要になるのでやめて欲しいです。私の場合は社外のシートカバーをお勧めしてます😅

軽自動車やコンパクトカーもやっぱりリペア案件は少ない

PORSCHEの記事では超高級車やスーパーカーは「大事にされ方が違う」からリペア案件は少ないという自論で締めましたが、軽自動車やコンパクトカーでは「対策が豊富で比較的安い」から案件が少ないとこれまた記事を書きながら思いました。

リペアは高級車だけの技術ではない

費用対効果で考えると車両価格300万円以上でないとリペアがハマってきません。部品の新品価格も下がる為リペアがより高額なものになり、元に戻るわけでもないためです。

ただ、軽自動車も高級路線になってきて各パーツ機能も増してきているので交換のハードルは高まる一方です。

ステアリング

リモコンたっぷりのステアリングが当たり前になりました。軽自動車であるデリカミニにはなんとステアリングヒーター付きまで出てきています。他社持つ追随してくるでしょうから交換のハードルが高まります。そこまで機能があればハンドルカバーではもったいないくらい良い感じの純正ステアリングになってくるのではないでしょうか。

シート

前述のとおりです。シートも高額路線に向かっています。最上級グレードにはパワーシートが常連になる日も近いかも…

インテリアパネルなど

最上級グレードでは革調が増えてくるかもしれません。シートベルトで割いてしまったりするかもしれません。そうなればリペアの出番です。

高級車のほうがリペア案件が多い分、うちもそうですがトータルリペア加盟店のHPでの紹介量が圧倒的に少ない軽自動車、コンパクトカー。高級車しか扱わない業者さんもいるでしょうけど、そうではないところも案外多いと思います。

車格によって工賃には差があるものの200万の車と2000万円の車との工賃差は10倍あるわけではありません。

軽だから…安い車だから…と敬遠せずトータルリペアに相談してみてください!

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