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《施工事例》ルーミー-シートリペア(布破れ)

ルーミーの布シートリペアです。残念なことに破れてしまっています。今回は縫ってリペアすることにしました。

2025年2月末です。寒い日が続いたと思ったら週末には暖かくなるらしい。5℃/14℃なのに雪予報が出ていますが、一体天気はどうなっているのでしょうか…作業当日も風が強く寒い日でした。

本題です。

こちらは4台6か所のリペアの中盤戦になります。

縫っただけでは縫い始めと縫い終わり地点の強度が低いので、布専用の接着剤で補強しています。接着剤の上にほんの少量の繊維状のリペア剤で布感を出しています。

縫って直す

破れた布というのは傷んでいますし変形もしているのですが、丁寧に縫ってあげると見た目は元通りになります。なるべくギリギリのところで糸を通すと自然に見えるのですが、強度が不安です。程よいところを通すのがポイント。

元々裏側で縫われているものを表から直します。布同士が凹になっているところ、表から縫うと凸になってしまいますが色々気にしすぎても仕方がないので目立たないように、自然な仕上がりになるように縫ってます。

裁縫の心得はないので、専門家がみたら変な直し方をしているのかもしれません🤣

擦れはありますが、破れていたとは思えない仕上がりになりました。20分くらいで仕上がっています。

縫っただけでは多少隙間ができますので接着剤を流し込み、繊維状のリペア剤と一緒に接着してあります。

縫うまではDIYは楽勝で、私よりもずっと早く綺麗に直せる方も多くいらっしゃると思いますが、接着剤を使うところまではマネしない方が良いと思います。接着剤は柔軟性のある布専用のもので、リペア用の繊維で蓋をしている状態です。この接着剤とリペア剤はトータルリペア加盟店しか使えない材料になります。

どんなダメージでも範囲が狭ければ狭いほど、早ければ早いほどリペア後の仕上がりが良くなりますので早めに対処された方が良いと思います。

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