今回は販売店様よりご紹介いただいた新規案件で、レクサス RX のシートリペアをご依頼いただきました。
車両は数日お預かりし、落ち着いた環境の中で丁寧に施工を行いました。
パンチングレザーの特性を踏まえた施工





レクサス RX のシートはパンチングレザー仕様のため、通常の補修以上に繊細な調整が求められます。
穴の形状や質感を損なわないよう、
- 塗膜を厚くしない
- 過度な処理を行わない
- 自然な見え方を優先する(色と影のバランス)
といったポイントを意識して作業を進めています。
見た目の違和感を抑えながら、全体の印象が整うよう仕上げました。
※パンチングレザーは構造上、革色や穴の陰影により補修が分かりやすく見えることがあります。状態によっては質感を優先し、過度な補修を行わない場合があります。ダメージが大きい場合は貼り替えが適切となるケースもあります。
預かり作業による安定した仕上がり

今回は預かり対応のため、
- 光の状態を確認しながら調整
- 乾燥時間を十分に確保
- 仕上がりチェックを繰り返し実施
といった工程を丁寧に行うことができました。
施工工程

内装リペアは次の手順で行っています。
- 下地処理
めくれた部分の処理、必要に応じてペースト状のリペア材にて成型をします。 - 調色
周囲のレザーに合わせて色を細かく調整します。 - テクスチャー(シボ)再現
パンチングの質感を崩さないよう慎重に整えます。 - 仕上げ
艶を合わせて自然な状態に仕上げます。
販売店様からのご相談も増えています
納車前に整えておくことで、
- お客様満足度の向上
- 印象の向上
- 安心してお引き渡しできる状態づくり
につながります。
今回も販売店様からのご紹介による新規案件としてご依頼いただきました。
レクサスなど高級車の内装リペアも対応しています
パンチングレザーや細かなダメージなど、繊細な施工にも対応しております。
納車前の調整や気になる部分がございましたら、お気軽にご相談ください。
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