ディテーリング・カスタム メーカー別施工事例

13年もののホイールクリーニング(デモカーZC31S)

導入したばかりのデモカースイフトスポーツの初年度登録は2008年12月。製造から13年6か月程経過し、ホワイトの特別仕様純正ホイールはこのような状況になっています。

少なくとも2016年に名義変更があったようなので、その時の販売店である程度キレイにしていると思いますが、細部については13年物の汚れや劣化があると思って間違いないと思います。

早速洗浄していきます。

Before → After

白さが際立ちます!

タイヤ交換のため2本だけ先に洗浄したので後回しにしたものとのBefore→Afterです。洗浄した方は直前までフロントタイヤだったと思われ、洗ってない方より汚れていました。

スズキのセンターキャップ自体は悪くないのですが、センターキャップを外すと社外のように見えます。社外のターマックホイールのようです。青いボディに映えるでしょうね!これを見てなんちゃってターマックラリー仕様に仕上げるアイディアを思いつきました(笑)

施工方法

道具

小さな丸スポンジ(市販品)、刷毛 大・小(市販品)、歯ブラシ、普通のホースとシャワー。

歯ブラシはスポークの内側のえぐれたところだけ使っていますのでコシのあるブラシは使っていません。高圧洗浄機のほうが早く済ませることができますが、年数が経ったものにはブラシが必要なので今回は普通のホースとシャワーを使っています。

洗剤

自動車用のアルカリ系洗剤、酸性洗剤、鉄粉除去剤、酸性溶剤、タール除去剤

普通のカーシャンプーでは落とせません。まったく落ちません。

アルカリ系洗剤、酸性洗剤、鉄粉除去剤、それでも落ちないものはさらに強い酸性溶剤を使って落としています。白なのでタール除去剤も使っています。張るタイプのウェイト剥がしと両面テープ除去を含めて1本あたり15分くらいです。4本やったら60分。

すべて自動車用の洗剤ですが少しでも放置しようものなら素材が痛むかムラになるほどの洗剤なので当社オリジナルの施工方法になります。

また、手荒れや刺激臭もあるのでマスク、手袋は必須です。指が荒れてしまうとインテリアリペアやボディコーティングの際に傷をつけたり、いつにもまして不器用になったりするので手は荒れないように注意しています。

ということで、洗剤や施工方法については企業秘密です。タイヤ交換が終わったらホイールコーティングをして取り付けに備えます。

元タイヤピットマンとして、持ち込み交換の時はセンターキャップもウェイトも外して交換してもらいます。そのほうが余計な手間がないので。交換予定のタイヤがこちら。

DIREZZA DZ101 195/50R16

履き潰されたタイヤはトーヨーのDRBでした。フィットRSの時に履きましたがコスパが半端じゃなく良いタイヤで今回も探したのですが廃版になっていました😢

そこで2021年製の新品のDIREZZA DZ101 195/50R16を注文。2日後には届きました。1年半落ちは覚悟していたところうれしいサプライズ!!

リヤはルマン…FFなのでこれで良いでしょう(笑)だからFFが苦手なのかもと今思いました。

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